実写映画「トランスフォーマー」どの作品を観ればいいの?最新作まで時系列や詳細諸々解説!:コラム

2007年に公開された一作目から数えて今年は記念すべき10周年です。
そして最新作「トランスフォーマー/最後の騎士王」の公開も8/4に迫ってきています。
まさに10年間、ロボット!変形!戦闘!爆発!でSF映画の最前線において話題を作ってきたトランスフォーマー
ここでは、10年の歴史を持つ実写映画について、時系列や詳細、今後の展開、どの作品から観ればいいの?といった疑問について解説していきますよ。

 

Q:どの作品から観ればいいの?

A:現時点では公開順に観れば間違いはないでしょう。時系列もこれに準じます。
  ただ実写映画ラインは、1-3作目とそれ以降の間で明確な一線が引かれていますので、4作目から観るのもアリだと思います

作品リストは以下のようになっています。

トランスフォーマー(原題:Transformers)
2007年公開

トランスフォーマー リベンジ(原題:Transformers:Revenge of the Fallen)
2009年公開

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(原題:Transformers:Dark of the Moon)
2011年公開

トランスフォーマー ロストエイジ(原題:Transformers:Age of Extinction)
2014年公開

トランスフォーマー 最後の騎士王(原題:Transformers:The Last Knight)
2017年公開

トランスフォーマー バンブルビー(仮)
2018年公開予定

トランスフォーマー 7(仮)
2019年公開予定

 

1-3作目までは「トリロジー」として括られており、主人公サム・ウィトウィッキーを中心に展開される物語が描かれています。
対して4作目では、主人公がケイド・イェーガーに変更され、3作目から4年後を舞台としたトランスフォーマーたちの戦いが繰り広げられています。
他にもトランスフォーマーのデザインが、3作目までと4作目以降ではその思想が異なっているのも大きな特徴。
登場するキャラクター(オプティマスやバンブルビー)や世界観は共通ですが、ここに明確な線引きがなされているのは確かです。

また、公開予定作品が既に二作品決まっています。
来年公開予定の「バンブルビー(仮)」は、タイトル通りバンブルビーを主役としたスピンオフ作品。
どうやら映画一作目よりも以前のお話が描かれるようです。
そして再来年公開予定なのが、ナンバリング最新作。
おそらく「ロストエイジ」から始まった「新トリロジー」の集大成となるのではないかと推察されます。

ここまでまとめ。

公開順に観れば間違いなし!

時間のない方は4作目「ロストエイジ」から観るのもアリ!


次に個々の作品について、簡単に触れていきたいと思います。

トランスフォーマー(原題:Transformers) 2007年公開

イントロダクション

中東のカタール米軍基地を謎の巨大ロボットが襲撃。
ロボットは軍用ヘリに姿を変え、まるで意志があるかのように攻撃を仕掛けてきた。
かつてない緊急事態に、敵の情報収集を急ぐアメリカ政府。
そのころ、アメリカの冴えない高校生サムは中古のカマロを手に入れる。
しかし、そのカマロは宇宙の彼方からやって来たロボット生命体“トランスフォーマー”の一員で、宇宙征服を企む悪の“トランスフォーマー”メガトロンを追って地球を訪れたことを知り……。

かんたん解説
記念すべき実写シリーズ第一弾。
トランスフォーマーのエッセンスである、ロボット、変形、バトルが詰まった見本市となっています。
まずは1作目を視聴して、その世界観や空気が肌に合うのか確認してみると良いかなーと思います。
肌に合う部分、燃える部分がありましたら、二作目以降も是非観ていただきたい!
ちなみにamazon primeの会員であれば、prime videoで字幕版を視聴することが可能です。

予告編
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トランスフォーマー リベンジ(原題:Transformers:Revenge of the Fallen) 2009年公開

イントロダクション

トランスフォーマーの生命の根源である「キューブ」を巡り、オートボットとの壮絶な死闘の末に敗北した邪悪なディセプティコン
しかし、戦いは終わっていなかった…。
あれから2年、ガールフレンドのミカエラから遠く離れて大学生活を送るサム。
ある日、当時身につけていた服に残っていたキューブの破片に触れたことから、奇妙な“サイン”が見えるようになる。
それは、古代ピラミッドに秘められた、ある恐るべき暗号を示していた。
一方その頃、絶滅したはずのディセプティコンの生き残りが、無数の仲間を率いて世界各地に侵入を始めるのだった…。

かんたん解説
前作以上に大量の敵との混戦が描かれます。
またトランスフォーマーも大型のがいたり、合体したりとバラエティ豊か。
1作目の都会での戦いとはまた違ったエジプトでの最終決戦は一見の価値あり!

予告編
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関連玩具レビューへ↓
「トランスフォーマー リベンジ」
「トランスフォーマー オートボットアライアンス」

トランスフォーマー ダークサイド・ムーン(原題:Transformers:Dark of the Moon) 2011年公開

イントロダクション

1969年7月20日、アポロ11号が月面着陸に成功したその陰で、米国政府は月の裏側に不時着した謎の物体の調査を開始する。
それは惑星サイバトロンから脱出したアークと呼ばれる宇宙船で、中にはオートボットの偉大なる元司令官センチネルプライムが眠っていた……。
時は流れ、現代。社会人となったサムに再び悪夢が襲いかかる。
次々と宇宙からやってくる新たな侵略者の圧倒的な破壊力に、人類はなす術もなく追い詰められていく……。

かんたん解説
「旧トリロジー」の集大成だけあって、とにかく戦闘シーンの迫力が段違い!
シカゴを舞台に、オートボットディセプティコンの決戦が繰り広げられます。
洗練された美しいCG映像はもちろん、今作から導入された3Dバージョンの迫力はまさに圧巻の出来!

予告編
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関連玩具レビューへ↓
「トランスフォーマー メックテック」

トランスフォーマー ロストエイジ(原題:Transformers:Age of Extinction) 2014年公開

イントロダクション

発明家のケイドはある日、偶然安価で仕入れた古いトラックが正義のトランスフォーマーオプティマスプライムだと知る。
だが、すべてのトランスフォーマーは人類の敵とみなされ、オプティマスは米政府から激しい攻撃を受ける。
さらに、宇宙最強の戦士ロックダウンが巨大な宇宙船とともに襲来。
オプティマスとケイドの一人娘テッサが連れ去られてしまう……。
ケイドはテッサの恋人シェーンと救出に向かうが……。

かんたん解説
新キャストを迎えての新たな門出となる一作。
ただしリブートではなく、世界観は3作目から地続きとなっています。
これまでの三作で培ってきたトランスフォーマーの魅力はそのままにして、さらにその上に「緊迫感」が漂った「新しいトランスフォーマー」に仕上がっています。
トランスフォーマー同士のドラマも多く盛り込まれており、より個々のパーソナリティが際立っています。

予告編
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関連玩具レビューへ↓
「トランスフォーマー ムービーアドバンスド」

トランスフォーマー 最後の騎士王(原題:Transformers:The Last Knight) 2017年公開

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イントロダクション

前作でオートボット総司令官オプティマスプライムが宇宙へ旅立ってから数年、人類とトランスフォーマー達の間で起こった生存競争は激化の一途を辿っていた。
前作の主人公ケイド・イェーガーは英国貴族のエドマンド・バートン卿やオックスフォード大学の教授ビビアン・ウェンブリー達と共に、何故トランスフォーマー達が地球にやってくるのかを探ることになる。

かんたん解説
今年公開の最新作。
ロストエイジのキャラクターが引き続き登場するのに加えて、「旧トリロジー」で活躍したレノックスやシモンズたちも再登場します。
旧三部作からのファンも大いに楽しめる作品になっているのではと、今から期待値が上がりまくりです!

予告編
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関連玩具レビューへ↓
「トランスフォーマー 最後の騎士王」

トランスフォーマー バンブルビー(仮) 2018年公開予定

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バンブルビーを主役に据えたスピンオフ。
映画一作目以前の話が展開されるというのが現時点での噂。

トランスフォーマー 7(仮) 2019年公開予定

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詳細については現時点では明らかになっていませんが、おそらくはロストエイジからの物語が一つの決着を見るのではないかと思います。