TG-18 スカイワープ(トランスフォーマー ジェネレーションズ):レビュー

TG-18 スカイワープ

シリーズ:『トランスフォーマー ジェネレーションズ』
発売日:2013/05/25
メーカー希望小売価格(税抜き):2980円

f:id:watoka814:20170708102703j:plain

PS3ゲーム「Transformers:War for Cybertron」に登場したデザインでの玩具化です。
物自体は「TG-09 スタースクリーム」のリカラー品(ジェットロンの宿命)ではありますが、型が優秀なこともあり変形玩具としてしっかりと遊べる仕上がりになっています。

他の「トランスフォーマー ジェネレーションズ」商品へ

 

f:id:watoka814:20170708102640j:plain f:id:watoka814:20170708102641j:plainf:id:watoka814:20170708102642j:plain f:id:watoka814:20170708102643j:plainf:id:watoka814:20170708102644j:plain f:id:watoka814:20170708102645j:plain

ビークルモードは惑星サイバトロン仕様のジェット機
明るさの抑えられた紫が高級感を高めています。
ただスカイワープの代名詞であるボディの黒色は再現されておらず、グレーに。

f:id:watoka814:20170708102646j:plain

惑星サイバトロンでのビークルにも関わらずコックピットが造形されています。
デザインとしてコックピットがあった方がジェット機として了解しやすいという判断なのかもしれません。

f:id:watoka814:20170708102647j:plain f:id:watoka814:20170708102648j:plain

付属のガトリングは両翼に接続可能。

 

f:id:watoka814:20170708102649j:plain f:id:watoka814:20170708102651j:plainf:id:watoka814:20170708102650j:plain f:id:watoka814:20170708102652j:plain

ロボットモード。
同じジェネレーションズシリーズから発売されたゲーム由来の他の商品は、正直そこまで劇中再現度が高くないのですが、このスカイワープ、というかジェットロンはかなりそのままの造形となっています!
変形はG2スモークスクリーンスーパーリンク・ナイトスクリームに近い感じで、ジェット機トランスフォーマーでは良く見られるものですね。

※あ、あと画像の変形少し間違えていて(ノーズコーン畳み忘れてる...)、しばらくこの状態の画像が続きます。。

f:id:watoka814:20170708102653j:plain

顔周りのアップ。
顔はスタースクリームと同一ですが、もう劇中そのまま。

f:id:watoka814:20170708102654j:plain f:id:watoka814:20170708102655j:plainf:id:watoka814:20170708102656j:plain f:id:watoka814:20170708102657j:plain

腕のデザインが少し独特で、手に近い部分は太く、肩に近い部分は細くなっていますが、ゲーム劇中でも確かにこんな感じ。

変形工程の影響で腰に可動域はありませんが、足首が内側に向けて若干とはいえ動くのは驚き。
最近でこそ通常ラインの玩具で足首が動くものも増えてきましたが、この当時は結構珍しかったかと思います。

f:id:watoka814:20170708102658j:plain f:id:watoka814:20170708102659j:plainf:id:watoka814:20170708102700j:plain f:id:watoka814:20170708102701j:plain

付属武器のガトリングはそれぞれ腕のジョイントに接続可能。
さらに二つの武器を接続させることで大型武器に!
両手持ちをすると迫力がありますね。
片方の砲身を回転させると、ギアで連動してもう片方も動くという小さなギミックが組み込まれています。
ちなみにこの武器は、実際にゲームで登場したものがモチーフになっています。


トランスフォーマー ジェネレーションズ』シリーズより、TG-18 スカイワープでした。
当時はコストカットの影響で色々と残念な商品も多かったのですが、この型はそんな流れの中でもしっかりと変形と可動をこなし、ビークル・ロボットの両モードでのプロポーションが維持されているため安心して遊ぶことが出来ます。
ただ紫を基調としたカラーリングは少々疑問があるところ。
スカイワープといえば基本色は黒というイメージを抱かれる方が多いと思いますし、実際ゲーム中でも基本色は黒でした。
せっかくスタスクのリカラーで商品化するのなら、カラー部分は是非忠実に再現してほしかったですね。

ちなみに「War for Cybertron」では実際にスカイワープを操作できるチャプターもあるため、ゲームをプレイするとより一層愛着が湧くかと思います。

他の「トランスフォーマー ジェネレーションズ」商品へ

◆関連記事