「トランスフォーマー マスターピース」MP-41 ダイノボット予約開始!:新情報

トランスフォーマースターピースから、ビーストコンボイ、チータスに次ぐビーストウォーズ」シリーズ第三弾として予告されていたダイノボットが、
この度正式に公開され、各所で予約が開始され始めました。
発売日は、2018年07月21日、価格は28000円(税抜き)となっています。

 

詳細は以下!!

 

MP-41 ダイノボット(ビーストウォーズ) 28000円(税抜き)(amazon)

中通りロボットからヴェロキラプトル型のビーストモードへの完全変形を実現しており、デザインは両モードともまさにテレビから飛び出したような素晴らしい出来!
ビーストモードは分割線等々が随所に入っていますが、CGアニメならではの無理のある変形を再現するためにこれは仕方がないことですし、
生物として違和感のあるような位置に線を入れないよう配慮されているようにも窺えます。

スターピースシリーズは劇中のサイズ感を忠実再現する点も大きな魅力の一つですが、
今回のダイノボットにおいてもその点はしっかりと踏襲されています。
アニメを見るとダイノボットコンボイよりも全然大きいわけですが、そのサイズの違いを十分感じることが出来ます。

また付属品も非常に豪華

劇中でも活躍した尻尾の変形した「サイバー・シールド」はもちろん、尻尾の骨を思わせる造形の「ダイノ・サーベル」が付属しています。
「サイバー・シールド」は劇中や旧玩具でお馴染みの回転ギミックも備わっています。

差し替えフェイスパーツは標準に加えて、「叫び」「笑顔」の二種類が付属。
ボタン電池を使用することで目は赤、緑へ二段発光するギミックが備わっており、さらに「ビームエフェクト」パーツも付属しているため、
劇中で多用していた「目からビーム」を再現できることが可能です!

付属品はこれで終わらず、
ビーストウォーズ」のストーリーにおいて重要なアイテムである、「ゴールデンディスク」も付属しています。
これはダイノボットの運命を良くも悪くも翻弄したアイテムなのでこれが付属するというのは非常に感慨深い...。

そして最後に、"大型"トランスフォーマーを接続することが可能な、新型ディスプレイスタンドが付属します。
これは以前(確か総選挙だったと思いますが)アンケートで項目に上がっていたもので、そういったファンのニーズを汲み取っての商品化ということかもしれません。
ダイノボットでいえば、ビーストモード、ロボットモードどちらの状態でも接続可能で、躍動感のある迫力的なポージング付けが可能です!


といった感じで、
付属品はこれまでのマスターピースの中でもトップレベルに豪華ですし、本体の造形も見事。
劇中の複雑で無理のある変形も完全変形でこなしており、今からどういった変形工程を踏むのか楽しみで仕方ありません!

しかし値段が税抜きでも2万後半というのは、「MP-36 メガトロン」ですら23000円だったことを考えるとかなり以外。
今後ライノックスやビーストメガトロンがマスターピース化するときにはどうなってしまうのか...。
だからこそ値段に見合う品質管理をしっかり徹底してもらいたいです。


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