読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

MP-27 アイアンハイド(トランスフォーマー マスターピース):レビュー

MP-27 アイアンハイド

シリーズ:『トランスフォーマースターピース
発売日:2016/01/30
メーカー希望小売価格(税抜き):10000円

f:id:watoka814:20170524184622p:plain
初代アニメで大活躍したサイバトロンの戦闘員・アイアンハイドがマスターピース化!
当時品とは異なり、しっかりビークルからロボットに変形し、最高峰ブランドらしい出来に仕上がっています。
付属武器も他のマスターピースと比べて非常に多く、満足感が高いです。

他の「トランスフォーマー マスターピース」商品へ

f:id:watoka814:20170519223200j:plain f:id:watoka814:20170519223201j:plain

パッケージ。
いつも通りの高級感あるボックス。
ホイルジャックなどカーロボットのボックスと比べると、一回り程大きいです。

f:id:watoka814:20170519223202j:plain

説明書とキャラクターカード。
今回も説明書はペラ一枚です。

f:id:watoka814:20170519223203j:plain f:id:watoka814:20170519223204j:plainf:id:watoka814:20170519223205j:plain f:id:watoka814:20170519223206j:plainf:id:watoka814:20170519223207j:plain f:id:watoka814:20170519223208j:plain

ビークルモードは、ニッサン チェリーバネット。
初代アニメと同じワンボックスカーですね。
フロントガラスの奥には、初代の玩具においてシールで再現されていた顔がデザインされています。

f:id:watoka814:20170519223209j:plain f:id:watoka814:20170519223210j:plainf:id:watoka814:20170519223211j:plain

ビークル底部には、付属のレーザーピストルを二丁マウントしておくことが出来ます。
当然ですが、コロ走行の邪魔にはなりません。

f:id:watoka814:20170519223212j:plain f:id:watoka814:20170519223213j:plainf:id:watoka814:20170519223214j:plain

ビークル天部には銃を接続することが出来ます。
レーザーピストルとスタティックレーザーガンの両方が取り付け可能です。

f:id:watoka814:20170519223226j:plain f:id:watoka814:20170519223227j:plainf:id:watoka814:20170519223257j:plain

豊富な武器が付属するのがこのアイアンハイドの大きな特徴の一つです。
それら武器類を接続してまとめておける「プラットフォーム」も付属しています。
「プラットフォーム」底部に接続した顔パーツが不気味w

 

f:id:watoka814:20170519223216j:plain f:id:watoka814:20170519223218j:plainf:id:watoka814:20170519223217j:plain f:id:watoka814:20170519223219j:plain

ロボットモード。
当時品はロボットモードが似ても似つかないデザインでしたし、ヘケヘケ版はビークルSUVでしたので、ワンボックスカーからしっかりとロボットに変形するアイアンハイドは本品がおそらく初めて!
評価については賛否両論ありますが、まずはちゃんとしたアイアンハイドが手に入ったことが嬉しいです。
ボディ全体のディテールは少なめで、アニメ劇中再現を志向しているようです。
「MP-10 コンボイ」などと比べると、コンセプトにはっきりとした違いが見えますね。
ただアニメ再現路線としても、不十分な点があるのは確かです。
アニメではフロントウィンドウだけが胸に来ていましたが、本品ではヘッドライト周辺も胸に来てしまっています。
また、腰の横にはアニメ版では存在しなかった赤いパーツが配置されてしまっていたりと少し中途半端です。

f:id:watoka814:20170519223220j:plain

顔周りのアップ。
しっかりとアイアンハイド顔!
首の台座は手前側に動くので、面白い顔の動きをします。

f:id:watoka814:20170519223221j:plain f:id:watoka814:20170519223222j:plainf:id:watoka814:20170519223223j:plain f:id:watoka814:20170519223224j:plain

流石にマスターピースというだけあって可動は充実しています。
足首も内側に動くので接地も抜群です。
股のパーツは一部手前側に動いてくれるので、脚の手前への可動も担保されています。

f:id:watoka814:20170519223229j:plain f:id:watoka814:20170519223230j:plainf:id:watoka814:20170519223231j:plain

顔はトサカパーツを手前に動かすことで簡単に取り外し可能。
付属の「叫び」フェイスに差し替えることが出来ます。
アイアンハイドといえばやっぱり叫んでいるイメージがあるんですよねー。

f:id:watoka814:20170519223232j:plain f:id:watoka814:20170519223233j:plainf:id:watoka814:20170519223234j:plain f:id:watoka814:20170519223235j:plain

付属武器のレーザーピストルは、恒例のマスターピース持ちでしっかり保持されます。
またこの銃は二丁付属しているので、両手持ちも可能!

f:id:watoka814:20170519223236j:plain f:id:watoka814:20170519223237j:plain

スタティックレーザーガンもマスターピース持ちで手に握らせることが可能。
メッキ塗装が非常に綺麗です。

f:id:watoka814:20170519223238j:plain f:id:watoka814:20170519223239j:plainf:id:watoka814:20170519223240j:plain f:id:watoka814:20170519223241j:plain

腕は変形させることで付属品の接続用のジョイントが現れます。

f:id:watoka814:20170519223242j:plain f:id:watoka814:20170519223243j:plainf:id:watoka814:20170519223244j:plain

まずはリキッドシューター・フィンガーを接続。

f:id:watoka814:20170519223245j:plain f:id:watoka814:20170519223246j:plain

次にリキッドシューター・バレル。

f:id:watoka814:20170519223247j:plainf:id:watoka814:20170519223248j:plain

最後にリキッドシューター・ノズル。
正直どれも玩具体験としては似通ったものなので、どれか一種類でも十分かなーと思います。
どうせなら銃弾の発射エフェクトなどを代わりにつけてくれると良かった!

f:id:watoka814:20170519223228j:plain f:id:watoka814:20170519223256j:plain

紙製のモニターカードが別で付属しており、フロントウィンドウの中に差し入れることが出来ます。
加えて万能センサーを腕の穴に接続することで、初代アニメ第7話「ダイノボット誕生!」でのワンシーンの再現が可能です。

f:id:watoka814:20170519223250j:plain f:id:watoka814:20170519223251j:plainf:id:watoka814:20170519223252j:plain f:id:watoka814:20170519223253j:plain

背中の穴にはミサイルランチャーが接続可能。
ミサイル自体も取り外しが出来るようになっています。

f:id:watoka814:20170519223254j:plain f:id:watoka814:20170519223255j:plain

さらに同じ穴を使って、「ジェットスラスター」を取り付けることが出来ます。
噴射炎のエフェクトパーツが付属しているので、これを接続することで飛行状態を再現することが可能。
スタンドを持っていれば、ちゃんと飛行状態でディスプレイ出来ますね。
私もそろそろ買おうかな...。。
ずっと「マスターピース・トラックス」のスタンドを使っていたのですが、接続用のピンが折れちゃったんですよね。。


トランスフォーマースターピース』シリーズより、MP-27 アイアンハイドでした。
発売当時は色々と賛否両論あった印象のマスターピース・アイアンハイドですが、実際に触ってみると個人的には非常に満足度が高いです。
何よりワンボックスカーからしっかりとロボットに変形しますし、最高峰ブランドらしい品質や可動が素晴らしい!
デザインの思想としては、マスターピースの過渡期ということもあり、以前までとは違ってアニメ再現路線に舵を切っています。
なので繰り返しですが、MP-10 コンボイなどと並べると違和感を感じてしまうかもしれません。
ただサイズ感は統一されているので、そういう意味では横に並べても問題はないと思います。

個人的に少し気になったのは、あまりにも豊富な付属パーツの一部に、水増し感を感じる点です。
付属品が充実してるのは嬉しいところなのですが、リキッドシューターが三種類も付属するのは流石に無駄かなぁ、と。
前述しましたが、どうせなら銃撃の発射エフェクトなどを付けてくれるとフィギュアとして躍動感が増すので良かったのに、と思います。


他の「トランスフォーマー マスターピース」商品へ


◆関連記事

広告を非表示にする