TAV-36 フラクチャー(トランスフォーマー アドベンチャー):レビュー

TAV-36 フラクチャー

シリーズ:『トランスフォーマー アドベンチャー
発売日:2016/01/30
メーカー希望小売価格(税抜き):2500円

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アニメ本編でも活躍するディセプティコンのメインキャラの一人。
マイクロンを二体を引き連れており、賞金稼ぎを生業としているようですね。
本品ではマイクロンは付属していませんが、本体のビークル、ロボットの両モードが忠実に再現されています。
特にロボットモードはかなりヒロイックで、ディセプティコンの一介の兵士では終わらないようなカッコイイデザインをしています。

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ビークルモードはオートバイ
チョッパーバイクの様に伸びる前輪までのパーツが特徴的。
二輪ですがサイドスタンドがあるのでしっかりと自立します。

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付属武器の棍棒は畳むことでビークルのサイドに接続できます。
こうすることでマフラーに見立てることが出来るのは流石!

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前輪は回転軸があるため、コロ走行させるとカーブを描かせることが出来ます。

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付属武器は展開させてビークルの銃武器に見立てるのも良いですねー。

 

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ロボットモード。
細く長い腕と脚に突き出た肩パーツと、非常に端正なヒーロースタイル。
一見するとボスクラスでもおかしくないようなデザインだと思います。
個人的にはアドベンチャーのディセップで一番好みのデザイン。

変形は簡単ですが、大胆なパーツ移動が組み込まれており楽しめるものに。
アドベンチャーは低年齢層を意識していますから、トランスフォーマー初心者のお子さんにもオススメです。

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顔周りのアップ。
アドベンチャーディセプティコンは動物のモチーフが取り入れらていることが多いですが、このフラクチャーは比較的控えめ。
とはいえ頭のトサカは完全にニワトリのそれですが。

顔の話をすると、首が長く造形されているのが非常に珍しいですね。
他のトランスフォーマーでここまでしっかりと首がデザインされているケースはあまり見かけません。

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踵のパーツがしっかりと伸びているため、接地は安定。
可動も腕、脚共に特に干渉するパーツもないので自由なポージングが可能です。

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付属武器は背面のジョイントを使って接続可能。
アニメでもこういった形で背負っていることが多いです。

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武器の一番下のジョイントで持たせると、かなり長い棍棒に。

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中間のジョイントで持たせるとバランスが一番良いですね。
ポージングによって一番下のジョイントと併せて両手持ちも可能です。

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また腕のジョイントに接続させると、初代メガトロンよろしくカノン砲のような武器に。

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膝は驚異的な角度まで曲がるので、正座をさせることが出来ます。
これ脚の裏が肉抜きになっているからこそ出来るわけですが、この脚の表情付けの豊かさが全体の自由なポージングにかなり貢献しています。
こうなってくると肉抜きも悪いことばかりではないですねぇ。


トランスフォーマー アドベンチャー』シリーズより、TAV-36 フラクチャーでした。
比較的低年齢層向けのシリーズということもあってか、変形は程よい難易度で、フィギュアとしても非常に触りやすい出来になっています。
ロボットモードが人間の体形から大きく逸脱していないためか重心もぶれず、しっかりした接地性と併せてかなり扱いやすい印象ですね。

またデザインの劇中再現度も高く、ビークル、ロボット共にアニメの独特なデザインを見事に変形玩具として落とし込んでいます。

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