RD-03 デモリッシャー(トランスフォーマー リベンジ):レビュー

RD-03 デモリッシャー

シリーズ:『トランスフォーマー リベンジ』
発売日:2009/05/30
メーカー希望小売価格(税抜き):3800円

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リベンジ劇中では、序盤に白色の個体が上海でオプティマスと激闘を繰り広げました。
大型油圧ショベルカーに変形する規格外の大きさや、人型を逸脱したロボットモードが特徴的なトランスフォーマーです。
玩具ではボイジャークラスのため作中ほどの大きさではありませんが、ロボットモードの奇抜なデザインは見事に再現されています。

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ビークルモードは大型油圧ショベルカー
運転席の造形からショベルカー全体が非常に巨大であることが窺えます。
クローラー部分はゴム製で劣化が心配ですが、私の個体は8年経った今でも破損はしていません。

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ショベルのアームとバケットはしっかりと可動します。

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アームの可動と連動して、アーム内のパーツが回転するギミックがあります。
いわゆるメックアライブというギミックで、「リベンジ」シリーズの目玉ギミックですね。

 

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ロボットモード。
箱型だったビークルからT字型のロボットへと珍しい変形をこなします。
デザインの特異性はもちろんですが、そのデザインを実現するために、変形工程も他のトランスフォーマーでは見られない独特のものになっています。
特に上下の円状のクローラーを形成する工程の大胆なパーツ移動は目を見張るものがありますね。

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顔周りのアップ。
顔は固定なので可動はありません。
リベンジ期のディセプティコンは虫々しい顔デザインで統一されていますね。
デモリッシャーもその例に漏れないデザインです。

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可動は正直限定的。
両腕は自由に動くには動きますが、自立させようと考えると大きく制限されてしまいます。


トランスフォーマー リベンジ』シリーズより、RD-03 デモリッシャーでした。
「リベンジ」シリーズのディセプティコンはどれも独特なデザインをしていて個性がありますが、デモリッシャーはその中でも頭一つ抜き出ています。
特にロボットモードのデザインは後にも先にも他に類を見ないものに!
その分可動やポージングは限定的になってしまっていますが、独特なデザインを実現するためにこれまでのトランスフォーマーでは見られないような変形をこなすので一見の価値ありです!

ちなみに、劇中に登場した白色の個体にリペイントされた「RD-19 シャンハイアタックデモリッシャー」も発売されていますので、お好みでどうぞ。

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