AD-05 ダイノボットスコーン(トランスフォーマー ムービーアドバンスド):レビュー

AD-05 ダイノボットスコーン

シリーズ:『トランスフォーマー ムービーアドバンスド』
発売日:2014/05/17
メーカー希望小売価格(税抜き):2800円

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実写映画第四作「ロストエイジ」にて登場したダイノボット軍団の一員、スコーン。
スピノサウルスから変形する劇中のデザインで商品化されています。
ただ劇中では背びれが三枚あるのですが、本品では所謂普通のスピノサウルスと同じで背びれは一枚となっています。

 

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ビーストモードはスピノサウルス。
劇中では背びれが三枚あったのですが、こちらは一枚になっています。
「スピノサウルス」本来のイメージ通りで商品化されたということでしょうか。
それともそもそも映画製作の初期段階では背びれは一枚だったということでしょうかね。
色味は深い赤を基調としており、劇中とは異なる色合いです。

 

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口は手動で開閉可能です。

 

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首の下のパーツは顎の方に移動することが出来るようになっており、こうすることで首の可動域が大きく広がります。

 

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恐竜然としたポージングを付けるには十分な可動を誇ります。
ただ両脚は少し可動に制限がある作りになっています。

 

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短剣が付属しているのですが、ビーストモード時は尻尾の付け根下部に接続しておくことが出来ます。

 

 

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ロボットモード。
ロストエイジ」のダイノボットは鎧騎士のモチーフがデザインに取り入れられています。
スコーンも非常にヒロイックで、カッコ良いデザインで纏められているという印象です。

 

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顔周りのアップ。
仮面をつけているようなフェイスをしており、騎士のイメージをより引き上げています。

 

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可動は手足共に自由に動き、肩も付け根から回転します。

 

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大きな尻尾が左手になっているので、ポージングが映えます。

 

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付属武器は短剣。
取り回しやすい大きさなので自在に扱えます。
また尻尾パーツに収納しておくことも出来るので、余剰になるということはありません。

 


トランスフォーマー ムービーアドバンスド』シリーズより、AD-05 ダイノボットスコーンでした。
劇中ではグリムロックにも匹敵する巨体を誇っていましたが、玩具ではデラックスクラスでの商品化となりました。
デザインは十分劇中を再現していますし、可動も問題ありません。
変形も一部オートモーフ的なギミックも含まれており、見どころのある作りになっています。

映画最新作「最後の騎士王」関連の商品が続々と公開されましたが、どうやらスコーンも新規で商品化するようで非常に楽しみですね。
ロストエイジ」版では再現できなかった背中の三つの背びれも再現しており、劇中再現度はこちらを凌ぐ形となりそうです。
またボイジャークラスでの商品化ということで、「ロストエイジグリムロックと肩を並べてディスプレイすることが可能になる点も楽しみです。

 

 

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